【発達障害】おムコさんの『生きる喜び何処ですか?』

【生きづらさ】を抱える【発達障害】のおムコさんの頭の中を書き出してみました

10代必見!人生のヒントあります

どうも、ゆずゆのパパです。

 

今回のテーマは【進路】です。

なぜ今回、このテーマにしたのかというと、僕自身が【自己分析】を誤り、【進路】を見失い、30代後半になっても人生の路頭に迷っているからです。一児の父として本当に情けなく思います。

 

僕は発達障害と診断されつつあります。

今のこの現状(転職を繰り返し、現在は適応障害で休職中)が、発達障害のせいだと思っていません。

また、決して発達障害が悪いものであると言っているのでもありません。

 

このブログを読んでくださる方、特に10代の方に声を大にして伝えたいことがあります。

 

それは、【自己肯定感】をたくさん味わってください!

 

小さな成功体験を積み重ねて、大きな【自信】としてください。

生きていれば、嫌なことも失敗することもあります。それでも、自分を責めないで、自分自身を認めて、失敗を繰り返さないように次に活かすことを忘れないでください。

 

その経験は、結果的に自分を肯定することになり、自分を大きく成長させ、【自信】となって形として現れるはずです。

 

僕の訴えでは説得力が無いかもしれません。

 

しかし、少なからず、僕の周りの人で生き生きと【自信】を持って活躍している人達は、笑顔で輝いています。

 

 

人生の中で、大きな決断をすることの1つに【進路】があります。おそらく、人生の序盤に訪れる大事なことです。これが人生の分かれ道となり、今後の生き方を大きく左右すると言っても過言ではありません。

 

人によっては、早い段階で【目標】を見つけ、それに向かって計画的に歩み出すことができると思います。

 

しかし、そこにも、小さな【決断】が数多くあります。それを自分の考えや意志で、自分にとって正しいと思う方向へ舵を切って、判断をしていかなくてはいけません。

 

そんな時でもまず、自分を【肯定】することから始めましょう。

 

「自分は○○だからできない」

「どうせ○○だし無理だよ」

「自分なんか...」

 

僕自身、ずっとこんな感じで考えてきた結果が、

自閉症スペクトラム障害(ASD)となって表れてきてしまったんだと思っています。

 

今こうして書いているブログを、幼少期の自分にも読んでもらいたい気持ちです。

また、絶対に自分の子供には、パパみたいにならないように言い聞かせます。

 

だから、今もし【進路】で悩んでいるなら、その【決断】をする自分自身を誉めてあげてください。前に進もうとしている証なので。

 

僕は、精神障害者手帳を申請して、障害者として人生を再スタートすることが自分にとって良いことだと【決断】しました。

 

世間からの風当たりは強いかもしれません。しかし、それが自分らしく生きるために必要だと信じています。