【発達障害】おムコさんの『生きる喜び何処ですか?』

【生きづらさ】を抱える【発達障害】のおムコさんの頭の中を書き出してみました

1個80円!昔ながらの手作り【大福】!

 

どうも、ゆずゆのパパです。

 

突然ですが、冬になると甘いものが止まらなくなりませんか?

もうすぐ、バレンタインということもあり、なぜか勝手にソワソワしている自分がとっても気持ち悪いです...。

 

今回も、甘いものつながりで美味しいものをピックアップしたいと思います。

 

では早速、紹介するお店は、

 

大黒屋さんです!

 

お店の名前からしていかにも、昔のお店って感じがしますね。

何のお店といわれると、回答に困ります。言い方は悪いですが、寂れてしまった駅前の商店街にある、昔ながらの和菓子とそれ以外の何かを販売しているお店です。

 

最近の、どこもオシャレで美味しい洋菓子店とは全く異なる、穴場的な和菓子店といってもいいのではないでしょうか。

 

イメージしやすいように例えると、「ちびまる子ちゃん」などの昭和のアニメに出てくる、駄菓子屋さんのような雰囲気の和菓子屋さんです。

 

分かりにくいので、とにかく一言でいうと、【大福】が美味しいお店です!

 

しかも、1個80円という安さに驚きです!今の時代、手作りの和菓子で、この安さは感動さえ覚えました!しかも、美味しい!

 

味の感想は、あんこが甘すぎない、やさしい甘さ。それに加えて絶妙な塩加減が食べていて幸せになります。そして、やわらかくてもちもちの食感がやみつきです!

 

取り揃えている商品は多くありません。むしろ少ないと感じます。

 

【大福】以外にも慶弔事に必要な、お赤飯があったり、季節によって草もちなども置いてあります。僕を含め、今の若い人は聞いたこともない、珍しい和菓子が置いてあり、和菓子好きにはちょっと楽しくなりました。

 

ホームページはもちろんありません。

最寄りの駅はJR水戸線岩瀬駅です。

気になった方は是非、一度足を運んでみてください。

 

なぜ今回、和菓子を取り上げたかというと、最近見たニュース番組の特集です。

 

そこでは、日本橋高島屋のイタリア人和菓子バイヤー「ジュンティーニ・キアラ」さんが登場していました。

 

『和菓子なのにイタリア人???』

 と、最初は驚きましたが、彼女は全国を飛び回り、日本の魅力の一つである和菓子を世界に広めたいと語っていました。

 

しかも、日本の若い人が和菓子離れになっていて寂しい。もっと和菓子を知ってほしいとも語っていました。

 

日本人が忘れてしまった、日本の魅力を、海外の人に教えてもらえた気がしました。