omukosaaanlife blog

おムコさんの視点から世の中の出来事を考え発信するブログ

『泣き虫おムコさん』はいかがですか?

はじめまして。

『泣き虫おムコさん』ことゆずゆのパパといいます。

 

まずは、簡単に自己紹介をします。

現在、関東地方の田舎に住んでいる36歳の【おムコさん】です。

 

結婚して以来、オムコサンライフを満喫していました。

しかし先日、適応障害と診断されちゃいました。

それ以降、家庭内の雰囲気は悪化して、ギクシャクしています…。

というわけで、とりあえず休職中なので、ブログ始めてみました。

 

 

 

 

ブログの説明


あなたは適応障害です。1ヶ月、仕事を休んでください。

 

そう、医師から告げられたのは、2019年9月下旬のことでした。

 

この先、自分は何をしたらいいのか…。

奥さんや子供はどうしよう…。

 

早いもので、休職はすでに5ヶ月目に突入しちゃいました。

 

このブログは、心療内科で大泣きしたおムコさんの、初めてのブログです。

 

【ブログの内容】

・世の中の出来事に対して
・おムコさんの苦悩と葛藤
・心療内科への通院記録
・人生の歩み方
・雑記

 

これから経験する未知の領域(心療内科でのやりとり)や日々の出来事を、リハビリ感覚の日記だと思って楽しく書いてみたいと思います。

 

我が家の家族構成

いきなりですが、我が家の家族構成を紹介します。

  1. 義父(60代)…自営業
  2. 義母(60代)…専業主婦
  3. 妻(30代)…会社員
  4. 子供(2歳)…保育所
  5. 自分(36歳)…会社員(現在、適応障害により休職中)

 

すでにお分かりだと思いますが、そう、自分は【おムコさん】です。
いいえ、二世帯住宅ではありませんよ。義理の両親との、完全同居です。


はい!
もちろん、溜まってます…ストレス(笑)

 

心療内科を受診した理由

というわけで、早くも結論を述べます。自分が心療内科を受診した大きな理由は、仕事家庭にあります。みなさんにとっても、仕事家庭とても大切なことだと思います。みなさんの中にも普段、この2つのことを何気なく、その人なりに頑張って、生活している思います。自分も同じでした。​

しかし、自分は36歳で、適応障害と診断されました。

いわゆる、​​大人の『適応障害​​です。

 

自分はなぜ、適応障害になってしまったのだろう…。
ほかの人と何が違うのだろう…。

と、悩む日々が続いています。

 

こころの病気を知る『適応障害


適応障害の原因は、僕の場合、いまだ不明です。

 

とは言っても、何かしらのストレスが引き金になっているとは思っています。

ストレスって、人によってさまざまですよね?

しかも、ほかの人が平気なことでも、本人にとっては大きなストレスと感じれば、発症の原因になる可能性もあります。適応障害についての詳しい説明は、こちらの厚生労働省のホームページをご覧ください。

 

www.mhlw.go.jp

 

 

誰か助けて…心療内科を受診した理由

仕事ができなくなった

具体的にお話ししたいと思います。

現在の会社は、今年の2月に中途採用により入社しました。前の会社には約7年、勤務しました。


転職の理由は

  • 前職の経験を活かせるのではないか(表向きの理由)
  • いわゆるブラック企業から逃げ出したい(本当の理由)


心機一転、やる気に満ち溢れていました。積極的に仕事を覚えようと必死でした。
入社から約3ヶ月が経ち、ようやく仕事にも慣れてきました。周りの状況を見る余裕も生まれ、自分でも順調だと思っていました。人間関係も希薄な職場で、自分には合っているのかなとも感じていました。

 

しかし、ある日突然、体に異変が起きたのです。

【胃の痛み】と【吐き気】でした。加えて、これまで感じたことのない息苦しさもありました。
その日は早退しました。夜、寝室で横になっても痛みが治まりません。苦しい…。


人生初の入院は『鼻からチューブ』!?


まず、深夜に救急外来を受診しました。
診察、検査を経て、医師から胃がパンパンに膨らんでいると告げられます。

 

その後、あっという間に、鼻から胃までチューブを入れられます。
とりあえず、緊急入院です。

人生初の入院は、​急性胃拡張​でした(鼻からチューブは忘れられない思い出です)。

約1週間ほどで無事、退院できました。7月上旬の出来事でした。

 

36歳誕生日の翌日、深夜の緊急入院!?


職場復帰から約2週間が経ち、無理せず定時で働く日々が続いていました。

7月下旬、36歳の誕生日を迎え、家族に祝ってもらいました。
「明日もまた、仕事頑張ろう。」そう思って次の日、出社しました。
その日は、炎天下の中での外での作業でした。一生懸命頑張りました。仕事を任せられた以上、責任もあるので、無我夢中でした。

しかし、身体は正直です。昼過ぎから、【頭痛】が酷くなり、身体が思うように動きません。水分をこまめに取っていましたが、熱中症だと思いました。

 

なんとか、仕事を終え、自宅で横になっていましたが、徐々に熱も高くなり、【胸の痛み】により、息が出来なくなりました。

これは絶対、入院する!!​と自分でもわかりました。

案の定、深夜の緊急入院です。
しかも、同じ月に2度目…。

さらに、担当してくださった宿直の医師も、前回と同じ先生でした…(笑)
胸の痛みで全然、余裕がなかったのですが、自分のことを覚えてくれていたことに、嬉しくなりました。

病名は​急性右肺炎​です。

 

約2週間の入院生活でした。

この入院がきっかけで、この頃から、​​仕事に対する考え方が少し変わってきた​ように思います。


以前は、

  • とにかく、ほかの人よりも頑張って、早く仕事を終わらせて帰ろう
  • 残業を減らせば、会社の負担が少なくなって、会社にとってプラスになる
  • 会社から自分達に対する評価も良くなる

 

そう思って、これまで入社してきた会社では取り組んできました。

 

しかし、仕事中、

なぜ、身体がボロボロになるまで、ここで働いているのだろう・・・

この会社じゃなきゃいけなない理由はなんだろう・・・

結局、誰も助けてくれない・・・

また転職するのは勘弁してほしい・・・

といった、考えがずっと頭の中にありました。

仕事中は、【不安感】【頭痛】【胸痛】【発汗】【焦燥感】【集中力低下】に襲われ、涙を流して作業をしていました。

その1ヶ月後、ついには、仕事ができない自分になっていました。

 

仕事の休憩中に、泣きながら心療内科に予約の電話をしたのを覚えています。


ざっと書きましたが、これが2019年7月の誕生日前後の忘れられない夏の出来事です。

仕事ができなくなって分ったこと


転職は思った以上に、心身への影響が大きい

仕事ができなくなるまで、無理して仕事をしてはいけない

結局、会社は社員を守ってくれない(自分の身は自分で守る)

 
以上が、心療内科を受診した、1つ目の理由です。

 

家庭(特に子供)に悪い影響を与えてしまう

家庭は最も穏やかに過ごせる空間でなければいけない!

仕事

転職して約半年後の夏、同じ月に2度の入院を経験したことはさきほど書きました。

職場環境が劣悪ということもあり、入院するくらい、転職が心身へ与える影響が大きかったということだと思います。

さらに、その場の環境に上手く適応できなかったことが、僕自身に与えるストレスを増大させました。

 

そして、最終的に『適応障害』になった原因の一つだと感じています。

 

家庭

結婚したのは、約4年前の2015年です。今考えると、そこから、自分でも知らず知らずのうちにストレスを蓄積させていたんだと思います、。特に僕の場合、妻が一人娘ということもあり、交際当初から『おムコさん』になるんだろうなと思っていました。

 

しかもこの時、僕は人生最大のミスを犯してしまったのです!

 

それは、妻と二人暮らしを経験してこなかったことです。

 

つまり、いきなり、義理の両親との完全同居に踏み切ったことが、後々の適応障害にも繋がり、義理の両親の前で泣きながら不満を爆発させる、引き金になっていくのです。

 

適応障害で休職している今の現状を考えても、仕事家庭は人生において本当によく考えて、決断すべきことであると、改めて知らされました。

 

愛する子供に誓ったあの日のこと…。 

家庭でもストレスが蓄積する生活が続いていました。義理の両親との同居ということもあり、自分の実家で暮らすように、ストレスが少ない生活ができていませんでした。

 

義理の両親と共同生活をしていく上で、お互い探りさぐりの気を遣い、自分では上手く同居できていると思っていましたが、ストレスを上手く発散する取り組みも全くしていなかったので、不満は溜まる一方でした。

 

そんなある日の深夜、まだ2歳になる前の子供が夜泣きをしました。思い出すと、その日は、いつもと違いました。なかなか寝付かない子供に、次第にイライラしてしまい、愛する子供に手を上げてしまっている光景が頭をよぎりました。

 

このままでは、マズい!絶対にいつか子育てで気が狂ってしまう!

 

と、我に返り落ち着きを戻しました。

後悔しました。そこまで追い詰められている状況に陥ってしまい、明るく楽しく笑顔で子供と接することができなくなっている自分に怒りさえ覚えました。

  

こういった出来事があって、実感したことがあります。

 

それは、家庭は穏やかに過ごせる空間でなければならない

そして、子供のために、笑顔で明るい家庭を意識して過ごすことを誓うのでした。

 

自分に嘘をついて生きていけない

まずはじめに、適応障害になりやすい人ってどんな人でしょうか?

 

『適応』と表現されているので、イメージでは【融通が利かない】とか【世渡りが下手】な印象をお持ちになるかもしれません。

 

しかし、適応障害になりやすい気質というのはそれだけではありません。

 

こちらをご覧ください▼

 

www.allin1.co.jp

 

いかがでしたか?

みなさんの中にも、当てはまる点が多かったのではないでしょうか?

 

僕に関しては、ほぼ全ての項目に当てはまっています。人によってストレスに対して強い弱いがありますが、僕は明らかに弱いです。

 

その証拠に、僕の性格の特徴をお話しします。

 

【特徴】

  • 慣れない人の前だとすぐに緊張して、顔や耳が真っ赤になる
  • 仕事になると基本的にテンパっている
  • 人と話すとき正面で話すのが苦手で、目を合わせられない
  • 食事をしているのを見られたくない
  • トイレで横に人がいると緊張して出ない
  • 人混みだと胸がドキドキする
  • 電話に出て受け答えや伝言が嫌だ
  • 聞こえてるのに聞き取れない

 

まだまだありますが、このような特徴により仕事上で様々なトラブルを引き起こしてきました。自分の気質に合っていない場所でのストレスの感じ方は、ほかの人よりも強いので、今回のように適応障害になったんだと思います。

 

もっと早い段階で自分の気質を知っていれば、何度も転職を繰り返さずに済んだと今更ながら思います。

 

もうこれ以上、自分に嘘をつかず、ストレスの少ない仕事や生活をして楽しく生きていきたいと思います。

 

もし、このブログを社会に出る前の学生の人が読んでくれているとしたら、言いたいことがあります。

 

それは、小さな成功体験を積み重ねて、自分に自信を持つことです。

 

僕は、覚えているだけで9回転職しています。その後、適応障害になりました。

 

みなさんは是非、僕のようにならないように色々なことにチャレンジして、楽しい人生を送ってください。