僕のパパは【発達障害】?

現在、36歳。義理の両親と同居中のお婿さんです。先日、『適応障害』と診断されました。今後の人生をどう歩むべきか模索中です…。初めてブログを書いています。ブログを通して誰かと笑ったり悩んだりできたらいいなぁ。

転職経験9回!今の会社も辞める予定です…。

どうも、ゆずゆのパパです。

 

先日のブログで、所属している会社に、4回目の休職申請のため、面談をしてきましたことをお伝えしました。

その結果、退職することになり、退職時期は未定のままです。

 

またまたまた…退職して転職活動することになります。

 

最近知ったことですが、僕のように自閉症スペクトラム障害ASDの人は、仕事が長続きしない傾向にあるということです。自分の特徴を理解して、自分に合った、できる仕事・職場環境を見つけるって難しいですね。

 

そこで、今回は、僕の転職の変遷を簡単にご紹介します。

 

『最近まで、自分はできる人と勘違いしていた』

大学卒業後の人生はこんな感じです。

  1. 金融機関の正社員(1社目)
  2. 運送会社の契約社員(2社目)
  3. 製造会社の派遣社員(3社目)
  4. 製造会社の契約社員(4社目)
  5. 福祉施設の正社員(5社目)
  6. 福祉施設の正社員(6社目)
  7. 福祉施設の正社員(7社目)
  8. 請負会社の正社員(8社目)
  9. 製造会社のアルバイト(9社目)
  10. 製造会社の正社員(10社目)

 

まず、社会人1年目はやる気満々でした。

しかし、すぐに自分の無力さに挫折し、負のスパイラルに陥ります。

 

就職⇒退職⇒ひきこもり⇒アルバイト⇒転職⇒退職⇒転職・・・

 

その後、心療内科で最終的に自閉症スペクトラム障害ASDと診断されました。

 

転職を繰り返すうちに、自分はなんで仕事が続かないのか悩むようになりました。ちょっとしたことでストレスを抱え込んで、徐々に心が窮屈になって突然、辞めてしまいます。これ以上、同じことを繰り返したくありません。

 

今後は、公的な支援を受けながら、自分の特性に合った仕事を見つけたいと思っています。精神障害者手帳を取得し、就労支援事業所などの利用も検討しています。僕と同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

少しでも、悩んでいる方のヒントになればと思ってブログを書いています。

ひとりで悩まずに、誰かに相談すると気持ちが楽になります。前向きに生きていきましょう。なんとかなるさ。

 

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ゆずゆのパパ】のつぶやき

今日も図書館でブログを書いています。

独自ドメイン取得しました。

www.omukosaaanlife.com 

 

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読んでくれる方がいると、頑張れそうです。
褒められても、怒られても泣いてしまう、お豆腐メンタルの持ち主です。

  

転職活動開始しました。次はどんな仕事に就くのでしょうか?わかりません。
ゆずゆのパパでした。

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家庭崩壊!?…義理の両親と同居5年目

どうもゆずゆのパパです。

 

僕は結婚した当初から、義理の両親と同居です。

苗字も変わった、いわゆる【おムコさん】です。

 

同居生活が始まり、約5年が過ぎました。ついに、家庭崩壊が目の前に迫って来たので、日々の出来事を含め、その要因を分析してお伝えしたいと思います。

 

これまで、投稿してきた僕の自閉症スペクトラム障害ASDの発覚、今後の精神障害者手帳の取得に関しても引き続き書いていきますので、宜しくお願いします。

 

今後、僕のような【おムコさん】を発生なさないことを願って、役に立てれば幸いです。

 

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ゆずゆのパパ】のつぶやき

毎週月曜日は、図書館が休館日のため憂鬱です。

 

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精神安定剤がないと不安です。今朝は飲み忘れました。

転職活動開始しました。次はどんな仕事に就くのでしょうか?わかりません。
ゆずゆのパパでした。

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行ってきました!

どうも、ゆずゆのパパです。

 

先ほど、所属している会社に、4回目の休職申請のため、面談をしてきました。

その結果をご報告します。

 

結果は...

 

除籍することになりました。

つまり、退職ということです。

 

しかし、前向きな退職?だと思います。

会社からは

「一旦、退職して、働けるようになったらいつでも戻ってきてもいい」と言っていただけました。

 

なんだか、複雑な気持ちになりました。

 

僕が今回、自閉症スペクトラム障害ASDと初めて打ち明け、これから精神障害者手帳を取得する方向で進んでいることについても一定の理解をしてくれた印象でした。

 

ますます、転職に対して考え直そうかなと思ってしまった今日の出来事でした。

 

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ゆずゆのパパ】のつぶやき

今日も図書館でブログを書いています。

 

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冬はついつい、チョコレートを食べちゃいます。

和菓子も好きです。

退職日はいつになるのでしょうか?わかりません。
ゆずゆのパパでした。

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4回目の休職申請のため会社へ行ってきます

どうもゆずゆのパパです。

 

心療内科でいただいた診断書により、休職が2ヶ月延長になりました。 

よって、3月下旬まで休職することになります。これにより適応障害と診断されてから半年を過ぎることがほぼ確定しました。

 

今日、これから会社にその旨を報告し、診断書を提出してきます。

 

適応障害になったきっかけの一つが、会社のストレスでもあるので、本音を言うと行きたくありません。考えただけで、心臓がバクバクします。

 

また、会社から何と言われるのか心配でなりません。

 

おそらく

「これ以上、休職を認めるわけにはいかない」

「そろそろ、他の会社を探してはどうか」

などと言われそうな予感がします。

 

とりあえず、進展があり次第ご報告します。

 

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許可が出ました!

3週間ぶりの心療内科

適応障害と診断されてから、もうすぐ4ヶ月。

年末年始は心療内科も忙しく、年が明けてから2週間が経って、ようやくの受診となりました。

 

前回のブログでは、自閉症スペクトラム障害ASDと宣告され、今後の生き方を考える内容でした。

 

今回も少し進展があったので、ご報告します。

 

先日の心療内科受診の目的は、会社へ提出する診断書の作成でした。結果は、さらに2ヶ月の休職の延長が決定しました(2020年3月末まで)。体調的には回復していますが、復職するには精神的な不安がまだあるとのことです。

 

しかし、少しずつですが、仕事への準備をしてもいいという許可が出ました!

居ても立っても居られないので、早速ですが、

 

ゆずゆのパパ】動きます!

 

精神障害者手帳の申請に向けて】

今後、通院を継続しながら、医師の勧めで、精神障害者手帳】の申請をすることになります。ここで、問題になってくるのが以下の3つです。

  1. 家族・両親への報告
  2. 今の会社に復職?
  3. 10回目の転職?

 

1.家族・両親への報告

現時点で、自閉症スペクトラム障害ASDと知っているのは、妻と実家の両親のみです。一応、理解してくれていると思っています。

 

問題は、同居する義理の両親です…。

 

ひとり娘の旦那が、自閉症スペクトラム障害ASDであることをどう受け止めるでしょうか?

昨年の義理の両親との衝突もあり、余計に精神障害者手帳】を申請することについて、なかなか言い出しにくい状況になっています...。

 

すぐには、解決できないので、何かまた進捗があり次第ご報告します。

 

2.今の会社に復職?

一番楽な選択肢です。しかし、今回の適応障害からの自閉症スペクトラム障害ASDの根源は、今の会社に転職してきたことから始まっているので、僕の中ではこの選択肢はあり得ません!

 

しかも先ほど、『そろそろ「会社にしがみつくのか」「新しい会社を探すのか」決めてほしい』と連絡がありました...。

 

3.10回目の転職?

またまたまた、転職することになりそうです。しかし今回は状況が違います。

精神障害者手帳】を申請予定なので、自閉症スペクトラム障害ASD【障害者】として転職活動をします。

 

色々と調べたところ、ハローワーク障害者雇用で応募したり、障害者専用の転職サイトを利用したりと方法はあるとのことなので、活動状況についても随時更新していきたいと思います!

 

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ゆずゆのパパ】のつぶやき

今日も図書館でブログを書いています。

 

Google AdSenseに受かりません。誰が教えて下さい。
読んでくれる方がいると、頑張れそうです。
褒められても怒られても泣いてしまうタイプです。

 

冬はついついチョコレートを食べちゃいます。

休職延長決定しました。
ゆずゆのパパでした。

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ブログのタイトル変えました!

どうも、ゆずゆのパパです。

 

今回、ブログのタイトルを変更しました!

変更前⇒36歳【泣き虫お婿さん】の『オムコサンライフ』ブログ

            ↓↓↓

変更後⇒36歳【泣き虫おムコさん】は凸凹くん?

 

今後とも、宜しくお願いします。

2020年は大人の『ASD』から始まります。

パパは大人のASD

我が家では、2019年のクリスマスを無事に終え、息子のところにもサンタさんが来てくれました。

 

2020年まで残すところあと数日となり、慌ただしい気持ちでいた年末の12月28日、今年最後の心療内科の受診でした。そこで告げられたのは、

 

「あなたは、自閉症スペクトラム障害ASDです」

 

という、医師の言葉でした。

覚悟はしていましたが、やはりショックでした…。

 

「今後の人生をどのように生きていけばいいのだろう...」

「仕事はできるのか...また転職か...」

「事実を打ち明けるのが苦痛...」

 

そればかりが、頭に浮かんでいました。

最初は、妻に打ち明けました。妻の反応は、

「そっか、仕方ないね。いつ一緒に病院に行ったらいい?」

と、なんともあっさりした回答で驚きました。しかし普段とは違い、こんなに心強い妻で良かったと感じました。同時に、こんなに弱い夫で申し訳ない自分を責めました。絶対にいつか、妻を喜ばせたいと思っています。

 

次に待ち受けるのが、先月、激しい衝突をして以来、僕の話題については一切触れていない同居中の義理の両親です。いつこの事実を話そうか悩んでいます(2020年1月10日現在)。今後の展開についてはまた後日お伝えします。

 

大人のASDって知ってますか?】

 

まず、詳しい『自閉症スペクトラム障害ASD)』についてはこちら▼

www.nhk.or.jp

 

 ご覧いただいて、いかがですか?

皆さんの周りにも当てはまる人いませんか?

 

僕は36歳になるまでこの気質や特性が、障害だと知りませんでした。だから、職場でのトラブルなどもあり、8回以上も転職してきたのかもしれません。

 

この自閉症スペクトラム障害ASDが僕にとって、クリスマスプレゼントやお年玉のような良いことなのか、はたまた、交通事故のような悪いことなのかは、今後の人生の歩み方で分かっていくと思います。このブログを通して、人生の変化を一緒に楽しんでいただけると、励みになります。

 

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ゆずゆのパパ】のつぶやき

今日も図書館でブログを書いています。

Google AdSenseに受かりません。誰が教えて下さい。
読んでくれる方がいると、頑張れそうです。
褒められて伸びるタイプです。

3週間ぶりの心療内科に来週行ってきます。

仕事は引き続き休みです。
ゆずゆのパパでした。

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そうだ!休職3ヶ月目は楽しもう!

適応障害と診断され、休職して3ヶ月が過ぎました。

その間に、同居する義理の両親との衝突がありました。さらに、最終的に発達障害の中の自閉症スペクトラム障害と診断名が変わりつつあります。

 

そのような状況の中、心境に変化が出始めました。

 

適応障害になった直後は、

  • 早く病気を治さなきゃいけない
  • 家庭のためにバリバリ働かないけない
  • 子供のためにいっぱい遊ばなきゃいけない
  • これ以上、会社に迷惑を掛けちゃいけない

 という、何事も『〇〇じゃなきゃいけない』精神が優先する考えをしていました。

 

しかし、心療内科の先生の話や色々な人の考えを聞いたり、適応障害についての専門書を読んで、ゆっくりですが考えを改めるようになりました。

 

「結局、焦って動き出しても何もうまくいかない」

「これまでもそうだったから」

 

と割り切る気持ちが強くなりました。

 

今回、適応障害になって初めて、自分を見つめ直し、自分の考え方に一時停止してゆっくり歩き出すことを覚えました。

 

  • 「自分で自分を追い込まない」
  • 「考え方を変えてみる術を身に付ける」
  • 「流れに身を任せる」
  • 「なるようにしかならない」

 

昔から、よく母に言われた言葉です。今の状況に陥って知った、身に染みる言葉です。

そうしているうちに、薬の効果もあり、毎日のように続いていた、頭と心臓の痛みを忘れられるくらいにまで良くなりました。

 

『とりあえず、楽しもう!』

この休職期間は、好きなこと興味のあることを無理せずにやってみて、続かなければやめても大丈夫くらいの軽い気持ちでいることが大切だと思いました。

 

現在、僕が取り組んでいる興味のあることは、3つあります。

  1. 初挑戦のブログはてなブログ
  2. 妻に影響されて始めたフリマアプリ【メルカリ 】
  3. 細かな作業が得意【ハンドメイド】

 

1.ブログの作成は適応障害をきっかけにリハビリ日記として始めました。しかし、書いていくうちに、自分の考えを吐き出してスッキリする、このなんとも言えない感覚が心地良くて続けています。(多くの人が読んでくれていると勘違いしています...笑)

 

2.【メルカリ 】は、自分が出品したものが売れると、素直に嬉しいです。また、自分を認めてくれた感覚になります。本音は、休職期間で収入が減るので、自分のお小遣いだけでも稼ぎたい気持ちが強いです(汗)

 

3.【ハンドメイド】は、ピアスを作ってみようと材料を購入しました。いきなりオリジナルを作るのはレベルが高かったです。そこで、100円ショップで簡単に作れるピアスのセットとアクセサリー用の天然石を組み合わせて、作ってみました。

 

実際の作品はこちらです▼

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 意外とイイ感じだと思いませんか!?

 

『今後について』

正直言って、わかりません。

しかし、3ヶ月前、心療内科で泣きじゃくっていた自分と比べて、ここまで回復し、やる気になったこと自体が信じらないです。

 

僕は、社会人になってからずっと心を閉ざしていました(理由については、今後のブログの中で書いていけたらと思います)。

 

しかし、最近では少しずつですが、心の入り口くらいから笑えている気がします。まだまだ心の底まで距離がありますが、とりあえず心の扉は開きました。

 

今後は、周りの人がのサポートを受けながら新しい自分を見つけて育てていきたいと思います。

 

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ゆずゆのパパ】の今日の感想

人生初のブログに苦戦中です。

Google AdSenseに受かりません。誰が教えて下さい。
読んでくれる方がいると、頑張れそうです。
褒められて伸びるタイプです。
とりあえず、しばらく仕事は休みなので、引き続き、書いてみようと思います。
ゆずゆのパパでした。

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義理の両親と激しく衝突…。

適応障害と診断されて3ヶ月を迎えようとしていたころ、家庭内で衝撃的な出来事が起きました。全ては僕が感情的になってしまったのが原因です。精神がまだ落ち着いていない状態であったことがより一層、問題を大きくしました。

 

その日は、心療内科『AQ』と呼ばれる、自閉症スペクトラム障害のスクリーニングテストとして使われている心理検査の結果が出ました。適応障害と診断された当初から、担当医から発達障害の中の自閉症スペクトラム障害の傾向があるかもしれないということで、事前にテストを受けていました。

 

『結果を義理の両親に報告』 

心療内科でのスクリーニングテストの結果、自閉スペクトラム障害の傾向がやや強いということでした。パーぺーの質問に回答しチェックリストを点数化したものです。一般的な平均が33点であるのに対し、僕の場合40点でした。50点満点中、33点以下は疑いが低いと言われているので、僕は平均以上で優秀な成績でした…。

 

『AQ』について詳しくはこちらから▼

cocoromi-cl.jp

 

いよいよ、この結果を同居する義理の両親に報告しなければなりません。

 

やはり義理の息子が適応障害という状況と発達障害の疑いがあることに対して、義理の両親的にも状況が、受け入れられない様子でした。

 

ましてや、自分の一人娘の旦那に障害があったらと考えたのでしょう。しかも、目に入れても痛くない可愛い孫の存在を考えると、義理の両親の心境は複雑だったと思います。

 

お互いの言い分は以下のようなことです▼

【義理の両親の主張】

  • なぜもっと早い段階で病院を受診しなかったのか?
  • 物事を堅苦しく考えてしまうから、なにもできなくかなるのではないか?
  • 障害があっても、できないなんてこと絶対ない
  • 最愛の孫に親が障害を持っていると悲しい思いをさせてしまうのではないか?

 

 

【僕の主張】

  • 自分は障害だと思っていなかった
  • 考え方が極端なのは個性だと思っていた
  • 自分の弱い心が原因だと思って、我慢して生きてきた
  • 子供を悲しませないために、心療内科に受診した

 

話は徐々にエスカレートして、お互いイライラしてしまい、ついには僕のほうが精神的にキレてしまいました。その後、パニック状態になって泣きながら訴えるという最悪の状態でした…。

 

ついには、子供(2歳)に「パパ大丈夫?」と不安な気持ちにさせてしまいました。

そこでようやく我に帰り、泣きながら子供に謝りました。

 

そんなことが約3週間前にあった出来事です。

後日、臨床心理士の先生のもと面接と約2時間半にもおよぶ自閉症スペクトラム障害の本格的な検査を行うのでした。

 

休職2ヶ月目。このままでいいのかなぁ…。

適応障害になり休職2ヶ月目を今、振り返ってみたいと思います。

 

葛藤する日々

休職2ヶ月目ともなると、家庭内で気まずい雰囲気が漂い始めます。というより、自分が勝手に思い込むようになります。

 

「自分だけ仕事しないで、家で休んでいていいのか。ここままじゃダメだよなぁ。」

「社会から取り残されたしまった…。」

 

といった、何もしてない自分に対しての不安何もできない自分に対しての憤りの気持ちが生まれました。

 

同居する義理の両親や近所の人の視線がより一層、不安を増大させました。

 

とにかく何かしなければならない。

 

僕の場合は、同居ということもあり、家にいるとさらにストレスが溜まるため日中は出掛けました。動き出してる雰囲気だけでも出そうと、ほぼ毎日、出掛けていました。

 

最初はハローワークに行ってました。

とりあえず、仕事を探して転職しなければならないという衝動に駆られたのです。

ここでも、相談員の人に泣きながら自分の置かれている状況を話すことになります。

 

結局、【適応障害で休職中は具体的な仕事探しをすることはできませんでした。

 

しかし、ある情報を得ることができました。

それが、障害者雇用というキーワードです。

 

障害者の雇用について詳しくはこちらから▼

www.mhlw.go.jp

  

次は自分の障害について無知だったので、適応障害について詳しく知っている人に相談したくなりました。

そこで、ネット検索を駆使して、『地域障害者職業センター』という施設があることを知ります。各都道府県に設置されていて、障害者手帳を持っていなくても利用できるサービスがあることを知りました。

 

地域障害者職業センターについて詳しくはこちらから▼

www.jeed.or.jp

 

こちらでも泣き出しました。

結局、相談員の人に言われたのは、適応障害をまずは落ち着かせることを優先するよう促されました。

 

診断から2ヶ月目で、自分の知らなかった、障害者に対する公共サービスに関する情報を得ることができました。加えて、様々な人に相談したことで、自分の中で方向性が見えてきた感覚がありました。

 

その後、通院をするだけで何も具体的に進展がない状態が2週間ほど続きます。もどかしい気持ちだけが残っていました。

 

自分の中で何かが変わった瞬間

相変わらず 家にいても頭が重いく、ストレスを感じる状態が続いていました。

そこで、まずは静かで落ち着ける場所に行きたいという思い始めます。行き着いたのが、図書館でした。

 

これまで図書館を利用するのは、子供の絵本を借りるだけだったので、詳しい利用の仕方が分かりませんでした。周りを見渡すと、音楽を聴いている人や新聞、雑誌を読む人、勉強する人もいました。

なんとなく、僕も同じように本を読んだり、音楽を聴いたりしてみました。

 

こんなにゆっくり、自分の時間を使えたのは久しぶりだ。気分がスッキリする。」という感覚を久しぶりに味わいました。

 

その日以降、近隣の市にある4つの図書館をその日の気分で回る日が続きました。

 

そんなある日、一冊の本に出会います。 

先に、読んだ感想を書きます。

 

今までは

「なぜ、自分だけがこんなに苦労しなくちゃいけないのだろう。」

「自分の人生を早く終わらせたい。」

と思うことが多かったです。

 

しかし、この本の中に登場する発達障害を持つ人たちは、自分よりもはるかに悪い状況に陥っていて、そこから再出発をしていました。それは、想像を超える苦労だったと思います。

 

自分が適応障害になって初めて本気で「障害者が社会に対する生きづらさ」を抱えていることを知らされました。同時に医療福祉系の大学を卒業したにもかかわらず、障害者について何も分かっていない自分が恥ずかしくなりました。

 

この本のおかげで、自分の置かれている状況を理解しようと思いました。そして、今後の人生を前向きに生きていこうと決心したのでした。

 

 簡単ですが、休職2ヶ月目はこんな心身状態でした。

次回のブログにつづく...。

 

僕が出会った一冊の本はこちらから▼

 

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(続)誰か助けて…心療内科を受診した理由③

2020年がスタートしましたね!

みなさんは、どんな年末年始を過ごしましたか?

 

僕の年末年始は、自分の中では、いつもと違う気がしました。その理由は、僕が適応障害心療内科に受診中だからです。 

しかも、休職していることを親戚は知っていて、特別何も言ってこないからです。

 

さらに、まだ妻以外の家族や実家の両親、親戚に秘密にしていることがあります。

 

そのことについては、また次回、ブログの中でお話ししたいと思います。

 

お正月は親戚に会うのが少し不安でしたが、特に自分の状況について触れないで普段通り接してくれました。みんな心配してくれているのでありがたいです(涙)

 


ということで、気分を変えて今日も書いてみましょう!2020年の初投稿です!

きっと、どなたか読んでくれていると願って。

 

ブログを始めて約1ヶ月が経ちました。では、前回の復習から。

 

【自分がなぜ、心療内科に受診したのか】

 

主な理由それは、以下の3つでした。

  1. 仕事ができなくなったから
  2. 家庭(特に子供)に悪い影響を与えてしまうから
  3. ​​これ以上、自分に嘘をついて生きていけないから


 今回は『3.これ以上、自分に嘘をついて生きていけないからについて、具体的にお話ししたいと思います。


 まずはじめに、適応障害になりやすい人ってどんな人でしょうか?

 

『適応』と表現されているので、イメージでは【融通が利かない】とか【世渡りが下手】な印象をお持ちになるかもしれません。

 

しかし、適応障害になりやすい気質というのはそれだけではありません。

 

こちらをご覧ください▼

 

www.allin1.co.jp

 

いかがでしたか?

みなさんの中にも、当てはまる点が多かったのではないでしょうか?

 

僕に関しては、ほぼ全ての項目に当てはまっています。人によってストレスに対して強い弱いがありますが、僕は明らかに弱いです。

 

その証拠に、僕の性格の特徴をお話しします。

 

【特徴】

  • 慣れない人の前だとすぐに緊張して、顔や耳が真っ赤になる
  • 仕事になると基本的にテンパっている
  • 人と話すとき正面で話すのが苦手で、目を合わせられない
  • 食事をしているのを見られたくない
  • トイレで横に人がいると緊張して出ない
  • 人混みだと胸がドキドキする
  • 電話に出て受け答えや伝言が嫌だ

 

まだまだありますが、このような特徴により仕事上で様々なトラブルを引き起こしてきました。自分の気質に合っていない場所でのストレスの感じ方は、ほかの人よりも強いので、今回のように適応障害になったんだと思います。

 

もっと早い段階で自分の気質を知っていれば、何度も転職を繰り返さずに済んだと今更ながら思います。

 

もうこれ以上、自分に嘘をつかず、ストレスの少ない仕事や生活をして楽しく生きていきたいと思います。

 

もし、このブログを社会に出る前の学生の人が読んでくれているとしたら、言いたいことがあります。

 

それは、成功体験を積み重ねて、自分に自信を持つことです。

 

僕は、覚えているだけで8回転職しています。その後、適応障害になりました。

 

みなさんは是非、僕のようにならないように色々なことにチャレンジして、楽しい人生を送ってください。

 

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ゆずゆのパパ】の今日の感想
​​​​今回は自分の性格について少しお話ししました。幼少期から静かで気を遣う子供だったそうです。成人になるにつれて、自分の思いを内に秘めらようになり、ストレスを溜めて限界が超えたら爆発するということを繰り返してきました。

だから、これからはストレスフリーに近い生活を心掛けたいと思っています。自分のためにもそして、子供のためにも。このブログを読んでいただいた方々にも、幸せが届きますように。

 

読んでくれる方がいると、頑張れます。
褒められて伸びるタイプです。
とりあえず、明日も明後日も今のところずっと正月休みが続くので、また書いてみようと思います。
ゆずゆのパパでした。

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休職1ヶ月目の心身状態は?

適応障害と診断される直前と休職1ヶ月目を今、振り返ってみたいと思います。

 

泣きながら心療内科を予約

転職して3ヶ月が過ぎた頃、仕事の悩みや不安が出てきたのは自分でもわかっていました。

 

ある日、仕事をしていた時でした。これまでに感じたことのない不安に襲われたのです。【頭痛】【胸痛】により集中力が低下しました。さらに、【精神不安定】【倦怠感】【焦燥感】で突然、涙が止まらなくなりました。



このままじゃ身体が耐えられない…。

 

そう思った自分は、休憩時に泣きながら心療内科のあるクリニックを予約したのでした。

 

「とりあえず1ヶ月休んでください。」

 

そう言われて、安心したと同時に、休むことに対する罪悪感を抱いたのを覚えています。

 

 

『自分が自分じゃない感覚...。』

1ヶ月後には職場復帰すると思っていました。

 

しかし、毎日続く【頭痛】【胸痛】

特に、仕事のことを考えると頭はガンガン、胸はドキドキするのがはっきりとわかりました。今の職場を身体が全力で拒否している感じでした。

 

さらに、【思考能力と記憶力の低下】は著しかったです。家族と会話をしようとしても、言葉が浮かばず伝えることが難しくなりました。つい最近の出来事も、記憶が抜け落ちて思い出すことができませんでした。

 

こんな状態では、働くことができない...。

 

そう思いながらも、何もできません。一日中、寝込んでいる日が多かったです。

次第に、【焦り】【不安】【イライラ】する感情が生まれ始めます。

次回のブログにつづく...。

 

簡単ですが、休職1ヶ月目はこんな心身状態でした。

 

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(続)誰か助けて…心療内科を受診した理由②

みなさん、お元気ですか?
ブログを始めて約3週間が経ちました。
きっと、どなたか読んでくれていると願って、今日も書いてみます。

では、前回の復習です。

自分がなぜ、心療内科に受診したのか


主な理由それは、以下の3つでした。

  1. 仕事ができなくなったから
  2. 家庭(特に子供)に悪い影響を与えてしまうから
  3. ​​これ以上、自分に嘘をついて生きていけないから

 

今回は『2.家庭(特に子供)に悪い影響を与えてしまうからについて、具体的にお話ししたいと思います。

 


2‐1.家庭は最も穏やかに過ごせる空間でなければいけない!

仕事

転職して約半年後の夏、同じ月に2度の入院を経験したことは前回お話ししました。

職場環境が劣悪ということもあり、入院するくらい、転職が心身へ与える影響が大きかったということだと思います。

さらに、その場の環境に上手く適応できなかったことが、僕自身に与えるストレスを増大させました。

 

そして、最終的に『適応障害』になった原因の一つだと感じています。

 

家庭

結婚したのは、約4年前の2015年です。今考えると、そこから、自分でも知らず知らずのうちにストレスを蓄積させていたんだと思います、。特に僕の場合、妻が一人娘ということもあり、交際当初から『お婿さん』になるんだろうなと思っていました。

 

しかもこの時、僕は人生最大のミスを犯してしまったのです!

 

それは、妻と二人暮らしを経験してこなかったことです。

 

つまり、いきなり、義理の両親との完全同居に踏み切ったことが、後々の適応障害にも繋がり、義理の両親の前で泣きながら不満を爆発させる、引き金になっていくのです。

 

適応障害で休職している今の現状を考えても、仕事家庭は人生において本当によく考えて、決断すべきことであると、改めて知らされました。

 

 

2‐2.愛する子供に誓ったあの日のこと…。

 

家庭でもストレスが蓄積する生活が続いていました。義理の両親との同居ということもあり、自分の実家で暮らすように、ストレスが少ない生活ができていませんでした。

 

義理の両親と共同生活をしていく上で、お互い探りさぐりの気を遣い、自分では上手く同居できていると思っていましたが、ストレスを上手く発散する取り組みも全くしていなかったので、不満は溜まる一方でした。

 

そんなある日の深夜、まだ2歳になる前の子供が夜泣きをしました。思い出すと、その日は、いつもと違いました。なかなか寝付かない子供に、次第にイライラしてしまい、愛する子供に手を上げてしまっている光景が頭をよぎりました。

 

このままでは、マズい!絶対にいつか子育てで気が狂ってしまう!

 

と、我に返り落ち着きを戻しました。

後悔しました。そこまで追い詰められている状況に陥ってしまい、明るく楽しく笑顔で子供と接することができなくなっている自分に怒りさえ覚えました。

  

こういった出来事があって、実感したことがあります。

 

それは、家庭は穏やかに過ごせる空間でなければならない

そして、子供のために、笑顔で明るい家庭を意識して過ごすことを誓うのでした。

 

 

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以上が、心療内科を受診した、2つ目の理由⦅2. 家庭(特に子供)に悪い影響を与えてしまうからです。

心療内科を受診した理由の『3.これ以上、自分に嘘をついて生きていけないからについては、『(続)誰か助けて…心療内科を受診した理由③』で書きたいと思います。

 

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ゆずゆのパパ】の今日の感想
​​​​今回は【ネガティブ】な感じで長々と書いてしまいましたね…。僕よりももっと大変な悩みを抱えて、頑張っている方々も沢山いらっしゃいます。だから、僕も子供のためにもっと強くなって、【ポジティブ】に生きていきたいと思います。このブログを読んでいただいた方々にも、幸せが届きますように。

 

読んでくれる方がいると、頑張れます。
褒められて伸びるタイプです。
とりあえず、明日も休みなので、引き続き、書いてみようと思います。
ゆずゆのパパでした。

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(続)誰か助けて…心療内科を受診した理由①

みなさん、お元気ですか?
ブログを始めて約2週間が経ちました。
きっと、どなたか読んでくれていると願って、今日も書いてみます。

では、前回の続きです。

自分がなぜ、心療内科に受診したのか
それは、以下の3つです。

  1. 仕事ができなくなったから
  2. 家庭(特に子供)に悪い影響を与えてしまうから
  3. ​​これ以上、自分に嘘をついて生きていけないから

以上が、主な理由です。
具体的にお話ししたいと思います。

1‐1.人生初の入院は『鼻からチューブ』!?

現在の会社は、今年の2月に中途採用により入社しました。前の会社には約7年、勤務しました。


転職の理由は

  • 前職の経験を活かせるのではないか(表向きの理由)
  • いわゆるブラック企業から逃げ出したい(本当の理由)


心機一転、やる気に満ち溢れていました。積極的に仕事を覚えようと必死でした。
入社から約3ヶ月が経ち、ようやく仕事にも慣れてきました。周りの状況を見る余裕も生まれ、自分でも順調だと思っていました。人間関係も希薄な職場で、自分には合っているのかなとも感じていました。

 

しかし、ある日突然、体に異変が起きたのです。

【胃の痛み】と【吐き気】でした。加えて、これまで感じたことのない息苦しさもありました。
その日は早退しました。夜、寝室で横になっても痛みが治まりません。苦しい…。


さあ、ここから、人生初の出来事が数々起こります!
​つい最近のことですが、振り返ると中身の濃い時間を過ごしたと実感しています。


まず、深夜に救急外来を受診しました。
診察、検査を経て、医師から胃がパンパンに膨らんでいると告げられます。

 

その後、あっという間に、鼻から胃までチューブを入れられます。
とりあえず、緊急入院です。

人生初の入院は、​急性胃拡張​でした(鼻からチューブは忘れられない思い出です)。

約1週間ほどで無事、退院できました。7月上旬の出来事でした。

 

1‐2.36歳誕生日の翌日、深夜の緊急入院!?

職場復帰から約2週間が経ち、無理せず定時で働く日々が続いていました。

7月下旬、36歳の誕生日を迎え、家族に祝ってもらいました。
「明日もまた、仕事頑張ろう。」そう思って次の日、出社しました。
その日は、炎天下の中での外での作業でした。一生懸命頑張りました。仕事を任せられた以上、責任もあるので、無我夢中でした。

しかし、身体は正直です。昼過ぎから、【頭痛】が酷くなり、身体が思うように動きません。水分をこまめに取っていましたが、熱中症だと思いました。

 

なんとか、仕事を終え、自宅で横になっていましたが、徐々に熱も高くなり、【胸の痛み】により、息が出来なくなりました。

これは絶対、入院する!!​と自分でもわかりました。

案の定、深夜の緊急入院です。
しかも、同じ月に2度目…。

さらに、担当してくださった宿直の医師も、前回と同じ先生でした…(笑)
胸の痛みで全然、余裕がなかったのですが、自分のことを覚えてくれていたことに、嬉しくなりました。

病名は​急性右肺炎​です。

 

約2週間の入院生活でした。

この入院がきっかけで、この頃から、​​仕事に対する考え方が少し変わってきた​ように思います。


以前は、

とにかく、ほかの人よりも頑張って、早く仕事を終わらせて帰ろう。

残業を減らせば、会社の負担が少なくなって、会社にとってプラスになる。

さらに、会社から自分達に対する評価も良くなる。

 

そう思って、これまで入社してきた会社では取り組んできました(転職回数については今後のブログの中でお伝えできたらと思います)。

 

しかし、仕事中、

なぜ、身体がボロボロになるまで、ここで働いているのだろう・・・

この会社じゃなきゃいけなない理由はなんだろう・・・

結局、誰も助けてくれない・・・

また転職するのは勘弁してほしい・・・

といった、考えがずっと頭の中にありました。

仕事中は、【不安感】【頭痛】【胸痛】【発汗】【焦燥感】【集中力低下】に襲われ、涙を流して作業をしていました。

その1ヶ月後、ついには、仕事ができない自分になっていました。

 

仕事の休憩中に、泣きながら心療内科に予約の電話をしたのを覚えています。


ざっと書きましたが、これが2019年7月の誕生日前後の忘れられない夏の出来事です。

仕事ができなくなって分ったこと


転職は思った以上に、心身への影響が大きい

仕事ができなくなるまで、無理して仕事をしてはいけない

結局、会社は社員を守ってくれない(自分の身は自分で守る)

 
以上が、心療内科を受診した、1つ目の理由(1.仕事ができなくなったから)です。

心療内科を受診した理由の『2.家庭(特に子供)に悪い影響を与えてしまうから』については、『(続)誰か助けて…心療内科を受診した理由②』で書きたいと思います。

 

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ゆずゆのパパ】の今日の感想
​​​​まだまだ、ブログに慣れません。自分の文章力の無さに悲しくなります。
でも、読んでくれる方がいると、頑張れます。
褒められて伸びるタイプです。
とりあえず、明日も休みなので、引き続き、書いてみようと思います。
ゆずゆのパパでした。

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誰か助けて…心療内科を受診した理由

いきなりですが、我が家の家族構成を紹介します。

  1. 義父(60代)…自営業
  2. 義母(60代)…専業主婦
  3. 妻(30代)…会社員
  4. 子供(2歳)…保育所
  5. 自分(36歳)…会社員(現在、適応障害により休職中)

すでにお分かりだと思いますが、そう、自分は【お婿さん】です。
いいえ、二世帯住宅ではありませんよ。義理の両親との、完全同居です。

はい!
もちろん、溜まってます…ストレス(笑)

 

というわけで、早くも結論を述べます。自分が心療内科を受診した大きな理由は、仕事家庭にあります。みなさんにとっても、仕事家庭とても大切なことだと思います。みなさんの中にも普段、この2つのことを何気なく、その人なりに頑張って、生活している思います。自分も同じでした。​

しかし、自分は36歳で、適応障害と診断されました。

いわゆる、​​大人の『適応障害​​です。

 

自分はなぜ、適応障害になってしまったのだろう…。
ほかの人と何が違うのだろう…。

と、悩む日々が続いています。

 

  



自分の性格や経歴については、今後、ブログの中で紹介するとして、

​​適応障害の原因は、僕の場合、いまだ不明です。

 

とは言っても、何かしらのストレスが引き金になっているとは思っています。

ストレスって、人によってさまざまですよね?

しかも、ほかの人が平気なことでも、本人にとっては大きなストレスと感じれば、発症の原因になる可能性もあります。適応障害についての詳しい説明は、こちらの厚生労働省のホームページをご覧ください。

 

www.mhlw.go.jp

 

なんとなく、内容が長くなりそうなので、今回はここまでにしておきます。
詳細については、『(続)誰か助けて…心療内科を受診した理由』を読んでいただけると嬉しいです。

 

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ゆずゆのパパ】の今日の感想

3回目のブログ投稿です。このやり方が正解なのか分からずにブログやってます。誰が教えて下さい。 読んでくれる方がいると、頑張れそうです。 褒められて伸びるタイプです。 とりあえず、明日も休みなので、引き続き、書いてみようと思います。

ゆずゆのパパでした。

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